ミネラル

|人の身体に必要なミネラルとビタミンには大きな違いがあります。ミネラルは無機物ですが、ビタミンは炭素を含む有機化合物です。

ミネラルで健康を維持しよう!

ミネラルとビタミン


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ミネラルビタミンは人の身体に必要な栄養素であり、この二つとたんぱく質、脂質、糖質(炭水化物)を合わせて5大栄養素と呼ばれます。


このようにミネラルビタミンは人の身体に欠かせない栄養素ですが、ミネラルビタミンには大きな違いがあります。


それは、ビタミンが元素から作られる有機化合物(炭素原子を基本に持つ化合物のこと)であるのに対して、ミネラルは元素その物のことです。


両者とも体内の生理機能の調節や維持、そして代謝など生命活動に必要不可欠な存在です。


ミネラルは体内で生成することができませんので、日々の食事から摂取する必要があります。


ビタミンもそのほとんどが体内でつくられる事が無いので、食生活から補う必要があります。


ミネラルは骨や歯になるカルシウムに代表されるように身体を構成する物質であるのに対し、ビタミン自体は身体の構成成分になりません。


またミネラルのリンはエネルギーに密接に関与していますが、ビタミンはエネルギーにはなりません。


これから見ると、ミネラルが無くなると人として身体の構成に不備がでるので、そういう意味ではビタミン以上に重要な役割を担っているといえるでしょう。

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